3Dプリント用STL出力ツール作った。
画伯系だった私が、鳥の絵を描けるようになりたくてイラストを練習し始めるところから全てが始まったわけだが、
デジタルメインで描きたくてクリスタやイラレ、フォトショの勉強、3Dプリンタで立体物を作りたくてBlenderを勉強、
レーザーカッターや3Dプリンタ、UVプリンタ、カッティングマシンの使い方、データの出し方、
調べる、調べる、調べる。。。
振り返ると、この数年、とにかく何かしらの使い方を調べていた人生だった気がする(笑)
気が付けばすっかり独学迷路に。
何かを作りたかったんだか、勉強好きだっただけなのか。
そんな時、Japan RepRap Festival 2026(JRRF2026)という3Dプリンタ民の祭典が開かれることを知り、参戦。
誰ともリアルで交流することなく独学のみの私は大変な衝撃を受けた。
個人の皆さんが本当に3Dプリンタを楽しんでいて、作品だけでなくプリンタそのものまで作っていたのだ。
こんなに自由で楽しい世界が広がっていたとは知らなかった。
「私だってもっと色んなものを楽しく作ってみたい」
もっと簡単に、もっと気軽に、なんならもっとアホみたいにつまんないものを作ってニヤニヤしたい。
だったら、自分が今やりたいことだけ簡単にできるツールを作ってしまおう。
そこで思いついたのが、この画伯ジェネレーターツール。
自慢じゃないが、私はコードなんて書けない。
でも私には、AIをこき使って、鳥ちゃんキッチンタイマーアプリを完成させた実績がある。(まだ販売申請すらしていないが)
というわけで、今回はClaudeを中心に、ChatGPTとGeminiもこき使って製作開始。
Claudeクレジット49.5ドルを3回おかわりし(円安で無事死亡)、
完成しそうになるたびになんか違うなと設計をひっくり返し続け、やっと完成した。
もはやコードなどの知識がなくてAI頼りではこれが限界w
正直3Dプリンタを使わない人には役に立たないし、使える人にはもっとちゃんとしたソフトがある。
そんな中途半端なツールだけれど、私はフル活用する予定。
そしてこれからも自分が便利になるものを作ろうと思う。
あ、ピノラボのヘッドフォンしたピノ絵はAIではなくちゃんとイラレで作りましたぞ。

